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私たちプロはココを見る!Indeed PLUSで応募を得るために、絶対に注意したいポイント

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私たちプロはココを見る!Indeed PLUSで応募を得るために、絶対に注意したいポイント

2024.05.13

こんにちは。「働く人の未来をしあわせにする」をパーパスに、日夜お客様の採用成功に向けて全力投球をしているロケットスタートホールディングス(ロケスタ)です。今回は、採用担当をされている方ならどなたでも悩む「もっとよい求人原稿を作るにはどうすれば良いか」という改善方法について、分かりやすく説明をさせて頂きます。しかも今回はシンプルに1つのポイントに絞って掘り下げます!この1つのポイントは、業界歴18年の専門家が「絶対に見る」というポイントなので、ぜひ真似してみて下さい!

■前提として

◎募集する媒体・サービスの規定に従った書き方をする、労働基準法をクリアした条件で募集する、といった基本的なことは割愛させて頂きます。
◎2024年1月30日に正式リリースされたIndeedの新サービス「Indeed PLUS」を利用した場合に最適な方法のご紹介です。
※Indeed PLUSとは<https://www.rshd.co.jp/news/indeed-plus-1.html
もちろん、従来のIndeedや他サービスにも使える技術でもありますのでご参考ください。

■Indeed PLUSで効果を出すには「職種名」を工夫すべし!

求人広告で応募を増やすには、沢山の注意点や工夫がありますが、私はIndeed PLUSを使う上で、絶対にはずせないポイントは「職種名」だと思っています。
職種名とは、事務、営業、ドライバー、といった求人原稿のIndeed PLUSが登場してから3ヵ月間で、200社以上の求人原稿を見てきましたが、「完璧!」と思う職種名には1度も出会っていません。

Indeed PLUSにおける職種名は非常に大切な要素です。職種名は、求職者と求人原稿をAIがマッチングさせる際の重要な要素。
ここがずれていると、募集ターゲットではない求職者へ原稿が優先配信されてしまう可能性があるため、結果的に応募を減らすことに繋がります。

では、「最適な職種名」とは何でしょうか?私は次の2つの観点でチェックをしています。
(1)    ムダに難しい土俵で戦っていないか。
(2)    それって“一般的”な職種名か。
それぞれ事例とともに詳細をご説明いたします。


(1)ムダに難しい土俵で戦っていないか

新規オープンされるクリニックのスタッフ募集の事例です。医療事務の募集で1カ月間掲載をしたが、問合せが1件あったのみで採用は0とのこと。オープンまでに研修もやりたいので、できるだけ早く採用したい、というご相談でした。
募集原稿を見ると、職種名は「医療事務」。実際にどんな業務をする予定なのかを詳細にヒアリングしたところ、
・新規患者様に診察券の発行をする
・会計は診察券のQRコードを読むと、自動でピッピ。しかもキャッシュレス。
・電子カルテに触ることもない
とのこと。
また、応募時に必要な資格や経験も特になし、という好条件!

私:「これは、医療事務ではなく、受付スタッフではないですか?」
先方:「…確かにそうですね。慣習で何も疑問を持たずに医療事務と募集していました」

原稿の職種を「受付スタッフ」に変更し、仕事内容も詳細に記載。すると10件を超える応募があり、無事に採用に繋げることができました。

「医療事務」と「受付スタッフ」。
このどちらの方が、応募を得る確率が高いかは、Indeedの採用市場レポートで簡単に調べることができます。
必ずしも「絶対にコッチの方が応募が来る!」というものではありませんが、掲載前にある程度の推量ができるので、私は毎日20回以上は使っています。(笑)

※Indeed採用市場レポート「医療事務」と「受付スタッフ」の比較

「求人当たりの求職者数」とは、求人数(求人原稿の数)と求職者数(クリックしたユーザ数)の比率。
求人掲載した際の理論値上の候補者数を表すので、この数値が大きいほど応募は得やすいと言えます。
左側「医療事務」は13、右側「受付スタッフ」は31。IndeedPLUS掲載時は、ムダに難しい土俵で戦いがちなので注意したいポイントです。

(2)それって“一般的”な職種名か

すごく重要なポイントなので、別記事でもまとめています。
https://www.rshd.co.jp/news/post-37-1.html
こちらもぜひご覧ください!

Indeed PLUSの原稿に書く職種名は、自社で何と呼んでいるか、ではなく、Indeed PLUSのカテゴリーの中でどの職種名か、という観点で選ぶ必要があります。

アパレル関連のECサイトを運営する企業様から、「自社のECサイトを管理するスタッフの募集をしているが全く応募がこない。
できれば経験者をすぐに採用したい」とご相談をいただいた際の例です。

募集原稿を見せて頂くと、職種名は「ECスペシャリスト」。
気持ちは非常に分かりますし、見た目はむしろ分かりやすく良いとも感じます。
ですが大切なのは、Indeed PLUSのカテゴリ上でどう分類されるか、です。

あまりにヘビーユースしすぎて、すぐに開ける準備が整っている採用市場レポートを使って「ECスペシャリスト」で検索してみると…

この状態は「未分類の求人」という状況で、本来情報を届けたいECサイト運営経験がある求職者に、優先表示されづらくなる可能性があります。
非常にもったいない!

そこで、職種名は「ECサイト運営スタッフ」に変更し、求める人物像の欄に経験者募集である旨をしっかりと記載するように改善を提案。アクセス数やクリック数に大きな改善が見られています。
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いかがでしたでしょうか?効果の出る求人原稿作成、はコレ!という答えのない改善と工夫の連続。
だからこそ、シンプルに絶対に守るべきポイントを意識することから始めてみるのがお勧めです。

業界歴18年の「専門家」「オタク」と言える私が、効果改善のために絶対に見逃さない職種名。
ぜひ意識してみてくださいね。

とは言っても難しそう!そんな時間がない!そんなお客様もご安心ください!
私たちロケスタは、お客様の採用成功のために伴走するプロ集団。
まずは無料相談からお気軽にお申込みくださいませ!

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