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ロケットクライアントボード(エントランスボード)って何?

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2014年09月08日

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ロケットクライアントボード(エントランスボード)って何?

株式会社ロケットスタートホールディングスの入り口にはクライアントボードがあります。
「大切なクライアントをアナログに掲げるには?」
みんなで考えた末に出たのがこのアイデア!大切なクライアントのピースを毎週大切に掲げております。
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目指すはロケスタのロゴマーク、毎週の積み重ねが見える化されていきます。
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完成のイメージはこんな感じ。一社一社とのお取り引きを大切にする、その意思をアナログに見える化していきます。
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一つ一つのピースはもちろん得意の手づくり!(笑)もちろんボードも手づくりで塗装もしています!
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お客様が何回か来て頂ける度に変化を楽しんで頂けるととても嬉しいですね。
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成果をアナログに見える化する取組み

株式会社ロケットスタートホールディングスではホワイトボードセッション(拡散ミーティング)を大切にしています。意見を出し合い考える事、そのためには効率だけでは生まれないアナログな関わりが大事であると考えています。会議ではなくセッションと称して会話するのもその意味合いです。結論を出す打ち手を急ぐ、それも大切ですが答えを出さずに意味合いを出来る限り考える。その上で出来る事から小さくても取組む。それが大切であると考えております。時にはバイトの大学生にも意見を求めます(笑)

今リアルタイムにアナログに関わる事の大切さが見直されている時代だと感じています。
「アナログなものを便利にするためのIT技術、デジタル技術」から「アナログなものをアナログの感覚のまま、出来る限り自然な形でデジタル化」
していくアナログがあくまで主役である「デジアナ化」していく動きがここ数年重要視されています。

私自身の考えも入りますが下記の事例は興味深いですね。出来る限りアナログのアリな感じを残しているいい事例です。
ex.
・<LINK>ロケットボード
ホワイトボードをそのままデジタル化、残すだけでなくリアルタイムに進捗も振り返られる仕組み
※気にせずホワイトボードを活用すれば、あとで振り返る事が出来る、編集も出来る
・<LINK>USB端子のエレキギター
※ありそうでなかったギターの考え方‥‥今後主流になるかもしれませんね
→現在の端子を切り替えるのがポイント、オールドギターでも中の回路を変換する事で新しい音が生まれるかもしれません(すんませんオタク的な考えです)
・<LINK>レゴをGoogle同期する
※ロンドンのデザインスタジオが、オフィス内部で皆と共有しやすく、Googleカレンダーとも同期できる「レゴのカレンダー」を開発

仕組みだけでは効率化出来ないのは当たり前。すでに仕組み化することは低コストで出来る環境になりつつあります。そして、ここ数年のこの動きは人の介在するする意義を考え見直されている時代に突入しているのだと思います、同時に人に響くのが「アナログなもの、リアルなもの、体験」などに移行しつつある時代でもあると考えております。

私たちロケスタチームもここからも一社一社とのリアルな関わりを大切に、地域に成果を残していきます。
是非、お越しの際に変化・進化するクライアントボードを見て下さい!

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