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女性復職支援シンポジウムに参加してきました。

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2014年10月08日

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女性復職支援シンポジウムに参加してきました。

昨日ひたちなか市で開催された「復職支援シンポジウム」に参加させて頂きました。
女性が育児休業後も継続して働ける環境づくりを目指し、県が主催し、企業や行政関係者、子連れのお母さんなど約100人が参加しておりました。

「女性が活躍している企業は経常利益が高い」「ファミリー・フレンドリー度、ワークライフバランスの充実は利益率に直結する」「女性の購買決定率は日本74%、世界平均約65%」「既に日本も女性の活躍「見える化」が評価基準となりつつある」下記<LINK>ご参照下さい。etc
<LINK>女性の活躍「見える化」サイト
仕事と育児の両立支援などに取り組む、wiwiw(ウィウィ)社長執行役員の山極(やまぎわ)清(きよ)子(こ)さんが講演され、
・世界標準の価値基準の整理からの必要性 ・制度や方針を決め加速する日本の傾向の今 ・課題からの具体的な打ち手案 ・活躍事例と共にここからの打ち手改革案
山極様だからこそのリアル感のある研究内容とデータにいずれも目から鱗の出る思いでした。
<LINK>株式会社wiwiw

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※弊社も主婦4名(うち二人が時間制限ママ社員)が活躍しております。

弊社も中小企業と多く接しており、山極様のご提案を咀嚼し
<いかに中小企業に向けて分かりやすい、取組みやすい打ち手にすべきか?>
をここからも考え、自社としても実践しながら展開していこうと考えております。

今時点でお客様に向け中小レベル、ローカルレベルで考えている事メモ
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・女性活躍は事業成長の鍵、経営戦略にいれるべき(グローバル視点)
→女性活躍企業は伸びているから取組むべき!をまずは伝える
・人事として、経営戦略としての女性活躍(マネジメント・育成・評価)
→そもそも人事部が無い、経営者に視点が無い→自社としての取組み、各社の取組み事例を意味合い含めまとめて展開する
・成果に照準を絞る
→時間制限を出来る限りはずし、タスク化していく(女性に限らず)
・働く女性の意識改革、キャリア形成
→パートさんからいかに普通に要望高めて月間制限時間社員として活躍出来る様にするか?
※弊社の女性も月間労働時間を125H(基本時間)などとして急遽お子様の事などがあり帰宅しても
その後翌月精算で頑張る事や日々の基本時間に付け足す事などでフォローする体制としています
(時間で縛る状況からタスク化を今検討中)

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