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主婦の就業に関する1万人調査 非常に濃い内容です!

公開日: 2014年11月18日 / 更新日: 2022年05月13日


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主婦の就業に関する1万人調査 非常に濃い内容です!

非常に内容の濃い情報ですので取り急ぎ共有いたします。情報元:リクルートジョブズリサーチセンター
ジョブズリサーチセンター リンク先
「お子様のいる主婦で働く意向がない人はたったの8.2%」
「仕事のやりがいはお金ではなく他者からの承認」
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主婦の就業に関する1万人調査【20~49歳の既婚・子供あり女性】
<LINK>PDFデータ
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【全体概要】
○ 就業率40.7%、現在無業だが就業意向がある人は51.1%。就業意向がない人は8.2%にとどまる [ 3P ]
無業・就業意向者51.1%のうち、過去1年以内に仕事探しをした人は22.5%、仕事探しはしなかったが就業意向が高い人は11.2%、仕事探しはせず就業意向も「いずれは」と低い人は17.4%となった。
有職者の現雇用形態はアルバイト・パート55.8%、派遣・契約社員7.8%、正社員25.1%。無業・就業意向者の希望雇用形態は、アルバイト・パート中心(75.9%)である。

○ 就業率に影響を与える要素は、「本人年齢」と「同居している末子学齢」 [ 4P ]
20~39歳は就業率が低く、年齢が上がるほど就業率は上昇する。また、同居している末子の学齢が小学校入学
前だと就業率は28.1%と低いが、小学校低学年になると43.8%まで上昇、小学校高学年になると中学生以上とほぼ差がなくなる。同居している子供の人数や学歴による就業率の差は見られなかった。

【有職者(アルバイト・パート)の就業実態】
○ 仕事を選ぶ際の重視項目は「場所」、次いで「休日」「時間」 [ 5P ]
上位5項目のうち4項目が場所に関する項目となった(「1位:転勤が無いこと」「2位:通勤の便が良いこと」「3位:希望する勤務地であること」「5位:通勤時間が短いこと」)。次いで、休日や時間に関する項目が続く(「4位:休暇をとりやすいこと」「7位:希望する休日、残業、勤務時間であること」「9位:勤務する曜日が選べること」)。

○ 年収は平均88.3万円、103万円以下が79.6%。扶養範囲等で上限を設けているのは72.3% [ 8P ]
扶養範囲等を意識して年収に何らかの上限を設けている人は有職者(アルバイト・パート)の72.3%となった。最低でもこれくらいは欲しい年収は109.3万円(現在の年収比1.2倍)、自分の能力で最大限これくらい稼げると思う年収は152.7万円(同1.7倍)と回答しており、いずれも現在の年収より高い結果となった。

○ 現在の仕事の満足度は67.2%、仕事のやりがいは「他者からの承認」 [ 9P ]
仕事を選ぶ際の重視度が高い「場所」や「休日」「時間」に関する項目の満足度が高い。仕事でやりがいを感じる状況は、他者からの承認によるものが上位を占めた(「1位:人に感謝された時」「3位:上司に褒められた時」)。

【無業・就業意向者の実態】
○ 今後の就業意向は、「よい仕事があれば」「いずれは」と考えている潜在層が大半 [ 10P ]
「すぐにでも職業をもちたい」と答えた人は8.4%と少なく、「よい仕事があれば(48.6%)」「いずれは(42.5%)」と考えている潜在層が大半を占める。過去1年以内に仕事探しをした人も、「すぐにでも」と答えた人は15.8%にとどまる。

○ 93.7%が就職に不安を感じている。具体的な理由は「ブランクの長さ」と「育児との両立」 [ 10P ]
就職に向けた不安度は高く、「大変不安」と答えた人が44.3%存在。前職からのブランク期間が長くなればなるほど、「大変不安」の比率は高まる。

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