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春採用は1月から! 2024年4月までに人材採用を考えているなら1月から動くべき理由

公開日: 2023年12月28日 / 更新日: 2023年12月28日


ロケスタ通信

春採用は1月から! 2024年4月までに人材採用を考えているなら1月から動くべき理由

今回は、求人が最も盛り上がる3~4月の「春採用」の時期に、1人でも採用を予定している企業様に向けた記事となります。「4月頃の入社なので、求人掲載は3月から開始しようかな」なんてお考えではないでしょうか?実は春採用を成功させるには…1月から動き出すことがおススメなんです。

求職者は1月から猛烈に増え始めている!

Indeedの採用市場レポートという機能を使うと、職種やエリアごとに「何人の求職者が仕事を探しているのか」「何件の求人案件が掲載されたのか」などを調べることができます。この採用市場レポートを使って、去年の同時期に茨城県内の求職者数がどう変化したのかを調べてみました。

※求職者数 Indeedで求人原稿を1回でもクリックした人の数


 
2022年12月 23万9643人
2023年1月 32万562人(先月比 +33.7%)
2023年2月 34万5995人(先月比 +7.9%
2023年3月 34万9309人(先月比 +0.9%)
2023年4月 35万1958人(先月比 +0.7%)

ご覧のように、実は求職者数は12月→1月で33.7%増と最も増えていることがわかります。これは地域によって多少の違いはあれど、大きな違いはない日本全体で共通の動きです。
新年が始まり、翌年度の仕事探しを1月から積極的に行っていることがわかる数値ですね。

責任のある役割ほど、転職には時間がかかる

上図のように1月から求職者数が大きく増え、貴社の求人情報をより多くの人に見てもらえるチャンスが広がるのはイメージできましたでしょうか?ただ、「4月入社なので、さすがに1月掲載は早いな」そんなお気持ちもあると思います。ですが、求職者にとっても早めの内定のほうが嬉しいケースもあるんです。

現職が責任のあるポジションに就いている人ほど、退職にあたって引き継ぎなどの整理に多くの時間がかかります。また責任のある役割を担える人だからこそ、「立つ鳥跡を濁さず」でしっかりと後任に迷惑がかからない離職をします。実際に当社で担当しているお客様が、勤務開始の3ヵ月前に求人掲載を行い、即内定を出した応募者さんからは、「早めに内定を出してもらえたおかげで、しっかりと現職に迷惑をかけずに転職できます」と好意的なお返事も頂いたそうです。

【まとめ】求職者が安心して応募できる求人広告を

厚生労働省の発表によると2023年11月の有効求人倍率は1.27倍と非常に高く、なかなか計画通りの採用ができない状況が続いています。だからこそ、「求職者にとって安心して応募できる」、そんな求人広告の作成が重要です。ぜひ次の春採用に向けた求人広告には「入社時期はご相談に応じますので、在職中の方も安心してご応募ください」といったメッセージを追加しながら、例年より少し早めの1月頃からの掲載をご検討くださいませ。

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しっかりお客様に向き合い、詳細なヒアリングをもとに、ご提案・取材・撮影・原稿作成を行っております。採用成功はもちろん、これからも変わっていく採用環境について正しく理解しながら、成果としてお返しできるよう、伴走しております。
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