公開日: 2026年05月21日 / 更新日: 2026年05月21日

「コツコツ作業が得意そうだなと思っていたら、実は新しいアイデアを考えるのも得意だった!」
そんなふうに、面接だけでは見えなかった一面が、実際に働く中で見えてくることもあります。
短い時間の中で、その人のことをすべて理解するのは、なかなか難しい…。
そんなときに活用されているのが、『適性検査』です!
『適性検査』と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
ですが実際には、Web上でいくつかの質問に答えていくだけなので、思っているよりも簡単に受検できるものなんです。
その結果からは、
・慎重に考えてから動くタイプ
・やってみながら進めるタイプ
・ひとりで集中する方が力を発揮しやすいタイプ
・周囲と相談しながら進める方が安心できるタイプ
など、人によって考え方や働き方の違いが見えてくることがあります。
もちろん、このタイプだから良い・悪いを決めるためのものではありません。
面接でのコミュニケーションや、入社後の関わり方を考える際に、ひとつの参考として取り入れられています。
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適性検査は、応募者の方だけでなく、既存社員の方にも受検いただきながら活用されているケースが多いです。
面接前に受検いただくことで、「どんな考え方をする人なのか」を知るヒントになります。
たとえば、
「面接では明るく話していたけれど、実は慎重に考えてから動くタイプだった」
そんなふうに、実際に一緒に働く中で見えてきそうな部分を、事前に知るきっかけになることもあります。
その結果を見ながら、
「もう少しここを聞いてみよう」「こういう場面ではどう考えるんだろう?」
と、面接での会話を深めていきます。
また、入社後の配属や、最初のコミュニケーションを考える際の参考として活用されることもあります。
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既存社員の方に受検いただくことで、社内で活躍している人の傾向を知ることができます。
たとえば、相談しながら進めるタイプの人が多かったり、慎重に確認しながら進める人が長く働いていたり。
そんなふうに、自社の雰囲気やコミュニケーションの特徴が少しずつ見えてくることもあります。
そうした傾向を整理していくことで、自社にはどんな人が馴染みやすそうか。
どんな関わり方が、働きやすさにつながりそうか。
そうしたことを考えるヒントにもつながっていきます。
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実際にやってみると、
「思っていたより簡単だった」
「スタッフ同士を理解するきっかけになった」
という声も少なくありません。
適性検査は、結果を見るだけでもいろいろな気づきがあります。
ただ、実際には
「この結果を、どう採用に活かせばいいんだろう」
「面接では、どんなことを聞いてみるといいんだろう」
「現場には、どう共有するといいんだろう」
と迷う場面も少なくありません。
たとえば「慎重なタイプ」と出たとしても、それが良い・悪いということではありません。
大切なのは、
・どんな場面で力を発揮しやすそうか
・どんな関わり方だと安心して働きやすそうか
を、面接時や入社後のコミュニケーションにどう活かしていくかです。
ロケスタでは、採用支援サービス「採用エンジン」の中で、適性検査サービス「ミツカリ」を活用しています。
結果を見て終わりにするのではなく、
・この結果なら、面接ではこんな話を聞いてみるとよさそう
・最初は、こんな関わり方の方が安心しやすそう
・既存社員の傾向と比べると、こういう特徴がありそう
そんなふうに、診断結果を実際の採用や現場コミュニケーションにどうつなげていくかを、人事の方と一緒に整理しながらサポートしています。
ミツカリについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
「性格診断を、社内コミュニケーションや組織づくりにどう活かすんだろう?」と気になった方は、ぜひこちらものぞいてみてください。
離職防止から成長支援まで!「性格診断テスト」を勧めたい3つの理由
「適性検査って難しそう」
「自社でどう活用できるのか、まだイメージできない」
そんな状態でも大丈夫です。
「まずは話を聞いてみたい」という方も増えていますので、お気軽にご相談ください。
※お問い合せ種別は「採用エンジンについて」をお選びください。